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 零式艦上戦闘機五二型・三菱4240-1号機
1974年、ラバウルの旧日本海軍航空基地で見付かった主翼胴体と1984年ヤップ島で発見された5機の零戦を日本に持ち帰り、1980年頃より復元された機体。
再生機体はラバウルから里帰りした4240-1号機の主翼胴体の使用可能部分を主とし、解体した際には4240号機と4241号機の機体番号の部品が使用されている事が判り、当時の工場の状況が想像出来ます。



三菱零式艦上戦闘機五二型(A6M5)スペック
昭和15年、紀元2600年に正式採用された零式艦上戦闘機は「ゼロ戦」の愛称で有名。
初陣は昭和15年9月、重慶においてソ連製中国軍機との空中戦で敵の大半を撃墜という空前の戦果をあげ、味方の損害は無しというものであった。
展示されている五二型は初期型より主翼両端が丸く短く変更され、推力式単排気管採用の栄21型発動機を搭載して速度が向上。 零式戦闘機の中では最も多く生産された。
52型の全長は9.121m、全幅11m、全備重量2,733kg。栄21型では出力は1,200馬力、最大速度は565km/h、実用上限高度11,740m、最大航続距離1,920kmであった。



零式戦闘機五二型搭載・二十粍(ミリ)機銃。
99式20mm機銃と呼ばれる。
各部に改良が加えられつつ航空機搭載機銃の主力火器として最後まで活躍した。
初速600m/sec、弾倉(60発)給弾。



by.アフラ
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