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GOLDEN 2012
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 今回は80年代のオーディオブームの最中に発売されたオープンリール型カセットテープです。
当時はサードパーティーから類似のテープが発売されましたが、今回紹介する機種はTEACからリリースされたテープ交換システムです。



基本セットは巻き取りリール着き(こちらは着脱出来ません)のハーフとアルミリールのテープ2本のパッケージになっています。 定価はLNで2500円也。(当時は消費税という打ち出の小槌は発案されていませんので、今で言う税別です)2セットと購入し、1セットは未開封。



ハーフの供給リール側は着脱の為に大きな開口部となっています。また、ヘッド部分もテープを通す為に割れた様な形状になっています。テープは巻き取りリール側のスリットを通し、リール基部の切り欠きからリールに引っかけます。 カセットテープの様な小さなテープではかなりの手間で、限られた規格のシステムとしては良く考えられているとは言え、普及を妨げた第一要因の部分かと思います。 フレームで折角のリールが隠れるのも問題かと…。



テープ端部には巻き取りリールに引っかける為のタイコが着いており、保管時には解けないように樹脂製のクリップで固定します。保管ケースはアクリル製で、蓋はねじ込み式になっています。 テープ保管も随分と手間が掛かるシステムです。 因みに、パッケージには「マクセル製高性能テープ使用」の文字が記載されており、LNだとUDを使用していたものと思われます。



 

by.BOW
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